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2012.05.29 Tuesday -




ビフォーアフターのはずが

ビフォーの写真を撮り忘れてしまいました……
撮らないと、撮らないとと思っていたのについうっかり。
ですのでアフターの写真のみです。
まあビフォーもアフターも大して変わらないのですが。



こちらがアフター。撚り止めをしたあとです。
あとは乾かしてねじりかせ、もしくは毛糸玉にすれば編む準備は完了!
50gで83m20cm。うーん、そんなに太い感じはしないのに以前買った50g120mよりとても短いです。さてこれで何を編もうか……?

昨日も考えていたのですが、前までは紡ぎたいという気持ちが先に来ているので紡いだ糸で何を作るかまでは考えていませんでした。
そのため、太さも適当。なんとなくで紡いでいました。
でも作りたい作品が増えてきて、これからは作品を作りたいので糸を紡ぐ、もしくは作品を作るために糸を紡ぐになりそうです。
どちらがいいかは分からないけど、使用する目的が決まっているということは良いことだと思います。
使われないって悲しいですからね。見てるのも悲しいですし。

作りたい作品がたくさんあるのですが、紡ぎのスピード、編み物のスピードが追いついていない。少しずつでもいいから毎日続けることが大切。ブログも同じ。
飽きっぽいわたしには中々難しいです。

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2011.04.01 Friday comments(0)




カーディング

ハンドカーダー

アシュフォード社のミニハンドカーダー。
108ppsiの細番手用です。
これでふわふわのローラグが作れます。
ただ使い始めは中々、毛がもう片方のカーダーに移ってくれなくてイライラしました。
力任せにやってしまい、針の角度が変になったものが何本か……
今はコツを掴んだのか少ない回数でほとんどの毛が右側のカーダーに移ってくれます。
ただ、ほとんどであって全ての毛じゃないのが残念。
これは訓練でどうにかなるのか?それともある程度はそういったもの、でしょうがないことなのか?謎です。
下の写真の通り、今回使ったのが茶色の毛なので次に白い毛でローラグを作ろうと思ったら毛が混ざってしまうのではないか?と心配です。
掃除したいのだけれどどうすればいいのか……今はピンセットでちまちま取っています。
もっと効率のよい方法がある気がします。


ローラグ

これがカーダーがけをして作ったローラグ。
ふわふわで頼りない感じがします。
これで紡毛糸を紡ぐことが出来ます。
今まで紡いだ梳毛糸と比べてみると……たしかにこちらのほうが毛羽立っている気がします。
ハンドカーダーがそんなに大きくないので一回に作れるローラグの量は多くありません。
ただハンドカーディングが楽しいので問題はなし!
ちなみにこれはアルパカ80%メリノ20%の毛です。

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2011.03.31 Thursday comments(0)




毛糸玉とニディノディ


ねじりかせの一つを毛糸玉に巻きました。
これで真ん中からするすると糸を引き出せるので、編みやすくなりました。
ねじりかせにするときもテンションが上がったけど、毛糸玉にするとさらにテンションが上がります。
編む準備が出来てるからですよね。
芯はトイレットペーパーの芯を使いました。
長さがぎりぎりだったので、次巻くときはもっと長い芯になるものをさがそうと思います。
何が手に入りやすいかな?
パッと部屋を見渡して目に入ったのは肌ラボの化粧水。
次はこれで試してみようと思います。



こちらは自作ニディノディ。
発泡スチロールと菜箸で出来ています。
このニディノディの良いところは、組み立て式(笑)なので場所を取らないこと。
発泡スチロールなので軽いこと。
一周(ひとかせ)約160cmと中々サイズが大きいこと。
悪いところは溝とおはしのサイズがあってないので少し不安定なところ。(ティッシュを詰めて調節しています)そのせいで傾いてしまうので最初の巻き始めは注意が必要。
何回か巻いたら安定してきます。
あと横棒の向きも安定してないです。
自作なので多少使い勝手が良くなくても我慢できます。
なにより、元手がおはし分しかかかっていないのが魅力です。(発泡スチロールは体重計を買ったときに入っていたものです)

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2011.03.30 Wednesday comments(0)




スピンドル




初めて使ったスピンドルがこれです。
アシュフォード社のトップホイールドロップスピンドル。 紡ぐときは紙を巻いて、紡いでいます。
そうしたら紡ぎ終わったあと、紙をすぽっと抜けるから。
これもインターネットでやっている人がいたのでそれに習ってやっています。
先人の知恵というやつでしょうか。
重さは80gくらい?
今はこれと自作のスピンドル(これは細い糸用に使っています)を持っています。


今日、紡ぎ終わった糸を撚りあわせていたのですが、糸の太さが揃っていないことに気が付きました。
自分では結構、紡ぎ慣れてきて揃っていると思っていました……
アンデスプライで撚りあわせているので、紡ぎ始めと紡ぎ終わりを撚りあわせていくのですが、太さが違う。
ショックでした……
ある一定期間は太さが揃っていて、その後に変わっていっての繰り返しでした。
なのでスピンドルで少し紡いで軸に巻いて、その後に太さが変わるんだと思います。
あとは糸の太さが少しずつ気づかないくらいに変わっていって、あとで比べてみると始めと終わりで全然違うというパターンもある気がします。
スピンドルで紡がれている皆さんはどうやって一定の糸の太さを紡がれているのでしょうか?
コツとかあったらぜひ教えていただきたいです。



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2011.03.29 Tuesday comments(2)




二つのねじりかせ

ねじりかせ2つ 昨日と同じ焦げ茶のコリデールからです。
初めて紡いたのと比べると進歩していると自分では思っています。
両方、アンデスプライで双糸に撚りあわせたあと撚り止めをしてあります。
撚り止めをして、乾かして、ねじりかせにしたあとのテンションはすごいですね!
自分でもびっくりするくらい高くなりました。

一つ目を撚りあわせたとき、撚りが戻って糸が切れたりしたことが何回かありました。
それって撚りが甘かったってことなんですよね。
撚りあわせている途中も、撚りが戻っていくのを見てハラハラしました。
二つ目を紡いでるときは、意識して撚りを多めにしました。
スピンドルに巻く前にさらに撚りをかけて。
どれくらいがちょうどいい撚り加減なのか……独学なのでそれがわからないです。
撚りあわせているときは本に載っていた撚り加減を参考にしました。
なのでニディ・ノディを使ってかせあげしたときも、撚り止めをする前から撚りが戻ることなくきちんとまっすぐになってくれました。

二つ合わせて100gを超えたくらい。
gを考えることなく紡ぎ始めたのですが、編みたいものがあるので二つ目を紡ぎ始めたときに100gになるように合わせました。
編みたいものはルームシューズ。
ブログで素敵なルームシューズの編み図を見つけたので。
まだ編み始めていないのですが、もうそろそろ春だし早く編み始めないと。
番手計算はしていないです。mも計っていないので。
パッと見、8plyくらいの太さの気がします。
これはスライバーからそのまま紡いだのでセミ紡毛糸です。

紡ぎ用語に慣れていないので間違いがないか心配です。 

2011.03.28 Monday comments(0)




初めての

初めての糸
スピンドルで初めて紡いだ糸。
うまく繊維を引き出せなくて太さがまちまちだったり、撚りが甘かったりです。
独学なので本やインターネットを見ながら恐る恐る紡ぎました。
使った羊毛の種類はコリデール・焦げ茶です。
スライバーを使いました。
なぜコリデールかというと初心者にはある程度繊維の長いコリデールかロムニーがおすすめだとインターネットで見たからです。
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2011.03.27 Sunday comments(0)




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