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2012.05.29 Tuesday -




スピンドル




初めて使ったスピンドルがこれです。
アシュフォード社のトップホイールドロップスピンドル。 紡ぐときは紙を巻いて、紡いでいます。
そうしたら紡ぎ終わったあと、紙をすぽっと抜けるから。
これもインターネットでやっている人がいたのでそれに習ってやっています。
先人の知恵というやつでしょうか。
重さは80gくらい?
今はこれと自作のスピンドル(これは細い糸用に使っています)を持っています。


今日、紡ぎ終わった糸を撚りあわせていたのですが、糸の太さが揃っていないことに気が付きました。
自分では結構、紡ぎ慣れてきて揃っていると思っていました……
アンデスプライで撚りあわせているので、紡ぎ始めと紡ぎ終わりを撚りあわせていくのですが、太さが違う。
ショックでした……
ある一定期間は太さが揃っていて、その後に変わっていっての繰り返しでした。
なのでスピンドルで少し紡いで軸に巻いて、その後に太さが変わるんだと思います。
あとは糸の太さが少しずつ気づかないくらいに変わっていって、あとで比べてみると始めと終わりで全然違うというパターンもある気がします。
スピンドルで紡がれている皆さんはどうやって一定の糸の太さを紡がれているのでしょうか?
コツとかあったらぜひ教えていただきたいです。



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テーマ:Hand Span

2011.03.29 Tuesday comments(2)




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2012.05.29 Tuesday -




comment...

tea 2011/03/29 18:13
はじめまして。tea's spinning memoのteaです。
ドロップで紡がれていらっしゃるんですね。
最初と最後のほうが太さが違うということなんですが、スピンドルの重さが巻き取られた糸が増えていくにつれて、重くなるので、ちょっと太さが変わるんじゃないかな。それから巻き取った後、紡ぎ出す部分はちょっと太めになってませんか?
それは糸を持っている指で逆の撚りをほんのちょっとかけてあげることで、撚りが戻って、するっと同じ太さで紡げるようになりますよ。
慣れが一番だから、多少の太さの違いは、それは手紡ぎのよさと思って、たくさん紡いで〜。
まよ 2011/03/29 19:28
teaさん、はじめましてコメントありがとうございます。いつもブログを見ています、HPもずいぶんお世話になっております。
アドバイスありがとうございます。まるでわたしの糸を実際に見たかのように、とても的確です。
巻き取った後>たしかに太いです。撚りが上に伝い過ぎちゃって繊維が引き出しにくくなっちゃてるんですね。いつも力を入れてぐぐっと引き出してました…
紡ぎ出す前に少し撚りを戻す、やってみます!
やっぱり慣れが一番ですよね!多少の太さの違いは手紡ぎならではと思って、気にしすぎず、どんどん紡いでいきたいと思います。ありがとうございました。


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