ブログやるならJUGEM
last entry category archives profile
comment admin
material by 空に咲く花
template by xxx
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2012.05.29 Tuesday -




レース糸と綿

もうすぐ夏ですね 秋〜冬の間はポンチョを編んだり、刺しゅうをしたり、ボビンレースに挑戦してみたりとあちらこちらへ移動をしてました。 ビーズのバレッタやつまみ細工と色々楽しかったです。 今は手紡ぎに戻っています。 細いレース糸を紡いでいるんですが、しばらく手紡ぎから離れていても手は覚えているものなんですね。 自転車に乗るように体は覚えていたので、すぐ感覚が戻りました。 さらに綿を紡ぎたくなったので、医療用の脱脂綿を使ってみたんですがうまくいかず、種から育てて見ることにしました。せっかくなので和綿です! 収穫は秋ごろでしょうか?今から紡ぐのを楽しみにしているのです、気が早い(笑) 秋に編んだポンチョです、毛糸は母の数十年もの?を使いました。

2012.05.01 Tuesday comments(0)




難しい!

 オリジナルデザインの帽子を編もうと色々考えているのですが、難しいです!
自分の中でこういう帽子が欲しい!という欲求はあるのですが、それを形にするのが大変です。
また頭の中のイメージでは可愛くなる予定なのですが、実際編んでみると……?だったり。
着ない帽子を編んでも意味が無いので(わたしは自分が着る、身につけるものを編みたいのです)、なんとか素敵になるように…と試行錯誤しております。
Ravelryでは無料・有料含めて世界中からたくさんのパターンが登録されていますが、みなさんどうやってデザインしているのでしょうか?ただただすごい、としか思えません。
本やパターンの通りに編むのも楽しいのですが、いつか自分オリジナルのものが編めるように頑張りたいです!

自分が紡いだ糸でオリジナルデザイン、がわたしの理想です。


2011.06.15 Wednesday comments(0)




帽子が完成!


土曜日に編み終わると思ったのですが、実際に編み終わったのは日曜の晩でした……
帽子は早く編み終わるかと思ったのですが、編み直しなどのせいで思ったよりもずいぶん時間がかかってしまいました。
Patternはラベリーからです。
サイズもゆったり感もちょうどでとても可愛く仕上がりました。
ただなぜか毛糸が約50g弱あまるという不思議な結果に。(Patternでは100g巻きを使っていました)
一つ作品が編み終わるごとに、中途半端に毛糸が余っていってしまいます。
少なめの毛糸で編める作品はなにかないでしょうか?
毛糸でがま口とか可愛いでしょうね、ちょっと調べてみたいと思います。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
テーマ:編み物
 

2011.05.26 Thursday comments(0)




力業

世の中には色々な性格の人がいると思いますが、わたしは基本大雑把な人間です。
整理整頓とか苦手ですし、面倒なことはま、いっかですませることも多いです。

そんなわたしが今日、とてつもなく大きな問題に直面しました。
今、帽子を編んでいるのですが今日ようやく減らし目部分にたどりつきました。
あー、もうすぐ完成だな〜と今まで編んでた部分を見ていると……!!!
最初の頃に(ゴム編み後の一ブロック目の模様編み部分)、かけ目の場所を間違っていたのです!
その段数36段前!!
さてどうするか……?と悩んだのですが、そのまま放っておくには目立つし、かといって全部ほどいてやり直す根気も勇気もない……

というわけで力業でどうにかしてみました。
幸いなことにわたしは輪編みをするのに四本針を使っているので、やり直しが必要な部分だけをほどいて編みなおしました。
全部ほどいてやり直すよりも、ずっと速いです。
で最後にゆるんだ糸の部分を他の目に分散させて完了です。
それでも36段は少しくじけそうでした。

明日には帽子を完成させれたらいいな…もう間違わないようにしないと。
テーマ:編み物

2011.05.20 Friday comments(0)




帽子

 前回投稿したcast onの方法を使って帽子を編んでいます。
実は今、3回目の挑戦なのです。
2回は失敗で全部解いてやり直し。それで3回目です。
一度目は、手袋の時にきつく編みすぎたと思ったのでゆるめに編んだらゆるすぎて、気に入らなかったのでやり直し。結構、編んだのですがえいや!とほどきました。
二度目は作り目の数を間違えたのでやり直し。このときはまだそんなに編んでいなかったのでそれほどダメージはなかったです。

そして3回目……目のきつさなどは良いのですが、うっかりするのか間違いは少なくないのです。13目ごとにマーカーをつけているのですが、なぜか12目や14目になることがしばしば……大体は気づかぬうちのかけ目が原因です。それかかけ目のし忘れ。
それを繰り返した結果、そういった間違いを直す方法が分かり、慌てることは少なくなりました。(それよりも間違えないようにしなくてはならないのですが……)
一度は3段くらい前に間違ってしまったのをやり直しました。
それは少々手こずりましたが、なんとか修正できました。

帽子を編んでいるので、手紡ぎはしばらく休んでいたのですが今日はカーダーがけをしました。
3色混ぜあわせているのですが、ピンクが少なめだったようで最後らへんになってくるとピンクの量が少なめに……
最初の頃と比べるとピンクの色が薄いです……意図せず段染めのような効果に。
双糸にするとまた雰囲気が変わりそうです。
50gずつ紡いでいるのですが、次はそういったことがないように気をつけます。
均等に混ぜるのも難しいですね。

2011.05.17 Tuesday comments(0)




cable cast-onで輪編み

今の時代、インターネットを使うとたくさんの編み物パターンを目にすることが出来ます。
もちろん日本のものだけでなく、海外のものでもRavelryなどを利用することによってそれこそ一生かかっても編みきれないくらいのパターンを手に入れることも可能です。
ただここで問題になるのが海外のパターンは日本のものとおおいに違うということです。
言語が違うのはもちろん編み方(編み図)の表示方法も違います。

さて、英語のパターンではよくcast on ○stsと書かれる作り目ですが、英語のパターンではどの方法を使って、の指定がないことが多いです。(日本では親指の〜や共鎖で〜などがありますよね)
つまり作り目の方法は編み手が自分で決めることになります。
実際、英語の棒針編みのチュートリアルなどでcast-onの方法を調べるとたくさんの方法を見ることができます。

そのなかの一つにcable cast-onという方法があります。(やり方は調べるとたくさん解説されているHPが出てきます)
cable cast-onは伸縮性がある作り目の仕方なのだそうです。(ということは手袋や靴下、帽子などに使えるはずです)
しかし現在、帽子を編んでいるのですが作り目にcable cast-onを使おうと解説サイトの通りに作り目を作りました。すると、ある問題が出てきたのです。
それは輪編みにする方法が分からなかったのです。

例えば親指で作る作り目だったら

このように表面を内側にした場合、一つ目の作り目が左側に最後の作り目(糸玉へつながっている糸)が右側になっています。
この状態ならばうまくつないで輪編みを始めることができます。
しかしcable cast-onを普通に(右側の針を操作して左側の針に目を作っていく方法)をするとこのように(下の写真は分かりにくいですが)

左側に最後の作り目が、右側に一つ目の作り目がきてしまいそのまま編むと一段目は普通のまっすぐ編みをしてしまうことになり輪編みになりません。
どうにかcable cast-onで輪編みが出来ないものか?と考えたところ思いついたのが、左の針で目を作るということ。
作り目の状態が左右逆になるなら、作り目をするときに左右の針を入れ替えたらいいじゃないかと考えたのです。つまり左の針を操作して、右の針に目を置いていくということです。

こんな感じで左の針を右の目と目の間に入れ表目を編むようにしていきます。
右手で糸を左の針に巻き(アメリカ式のような感じです)糸を引きぬいて右の針にかけます。


目を作った状態がこちら。
左に一つ目の作り目が、右に最後の作り目がきています。


つないで輪編みの状態にしました。

もっと良い方法がありそうですがわたしには思いつきませんでした。
目を作り終えた後に考えたのは裏目の作り目をするように(knitted cast-onとcable cast-onがとても似ているので)裏目のcable cast-onをしても同じ作り目が出来るのではないか?と考えましたが実験するまでの気力がありませんでした。
あとわたしはフランス式で編んでいるのですが、今回でアメリカ式のような糸のかけ方にも少し慣れました(左針で編むのもけっこうすぐ慣れます)。

調べ方が悪かったのかcable cast-onで輪に編む方法が見つからなかったのでメモです。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
テーマ:編み物
 

2011.05.10 Tuesday comments(0)




手袋と


手袋が完成しました!
パターンはラベリーからダウンロードしました。
糸はポッサムメリノ(薄茶色)と自分で紡いだアルパカメリノ(焦げ茶色)です。
初めてのフェアアイル(技術の方)を使ったのですが、テンションが難しかったです!
ところどころきつくなってしまったところが何箇所も……
親指を入れる部分もきつくなってしまってうっかり親指が入らない!なんてこともありました。(ブロッキングしたときに伸ばしました……)
編み物する人にとっては信じられないでしょうが、無精者のわたしはゲージを確かめることなく手袋を編んだのです。
今まではまっすぐの棒針編みしかしたことがなく、それでは大きくサイズが変わらなかったので輪編みでも同じだと勝手に思い込んでいました。
輪編みではゲージのサイズが変わるのですね……これからはきちんと確かめたいと思います。

そしてもう一つ完成といか終わったものがあります。それは
メリノシルク100gを紡ぎ終えました!
これは双糸にし終わったところです。今回は糸が白いのでアンデスプライにすると、手の汗や汚れが移るのではないかと心配になったので50g×2を紡ぎ、かごを使って撚りあわせました。
これがまた大変でした……糸を引き出しすぎて絡まるわ(何回解いたことか)、撚りが甘かったのか糸が切れるわ、二つの糸の長さが大きく違うわで大混乱です。
糸の長さが違うのはもったいないので(笑)、無理やりつなぎ合わせてしまいました。
あとは撚り止めをして毛糸玉にすれば、帽子を編み始めることができます!
撚り止めの際ですが、洗剤を入れたら汚れが落ちますかね?
汚れを防ぐために二玉を撚りあわせたのですが、結局糸を解くときにべたべた触ってしまったので結構汚れてしまった気がするのですが……
ちょっと試してみようと思います。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へにほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
テーマ:編み物
 

2011.05.06 Friday comments(0)




ラベリー

 Ravelyが楽しいです。
もっぱらパターン探ししかしていないのですが、色々なパターンがたくさんあってすごいです。
わたしは無料のものしかチェックしていないのですが、それでも一生かかっても編み終えないくらいのたくさんのパターンがあります。
Ravelyにあるほとんどのパターンは英語で書かれているのですが、最初からわたしは英語で棒針編みを始めたので今のところ問題はないです。
逆に日本の編み図の方がややこしい気がします。
英語は書かれているとおりに編んでいけばいいのですが、日本の編み図は表から見たものが書かれていて、マフラーとかの平編のときはそれを裏面バージョンに直して編まないといけないからです。
わたしは今、紡ぎ、編みを並行してやっているので編みたいパターンだけがどんどん貯まっていきます。
パターンをプリントアウトして、ファイルしているのですが中々に分厚くなっていっています。
おそらくインターネットをするほとんどのKnitterはRavelyをやっているのでしょうが、おすすめです!

2011.04.21 Thursday comments(0)




季節に逆らい

 今、手袋を編んでいます。
編みたいと思ったものは季節に関係なく編まないと、気持ちが変わってしまうので。
さすがに真夏ではウールに触りたいとすら思わなくなると思います。

色はルームシューズとほぼ同じ。薄茶色部分の糸をメインにしています。
それにアルパカメリノの焦げ茶色で模様(フェアアイルっぽい)を入れていっています・
パターンはラベリーから。
五本指手袋を編むのは初めてですが、今のところ特につまづくことなく編めています。

しかしラベリーには素敵なパターンがたくさんあります。(しかもフリーで!)
世界中の人が参加しているので基本は英語なのですが(パターンも英語)、インターネットのおかげで英語のパターンの読み方も分かるし、分からないところは手助けサイトがいっぱいあるので非常にありがたいです。
一つ可愛い靴下のパターンがあったのですが、ノルウェー語?でした。
さすがにそれは読めません……


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

2011.04.14 Thursday comments(0)




完成!

 ドミノ編みのルームシューズ完成しました!

編み図はKnitting with Handspunさんより
こちらです。
アフガン編みではなく棒針編みのドミノ編みで作成しています。
そちらの説明はこちらです。ありがとうございました。

使用糸は手紡ぎコリデール(茶)とポッサムメリノ8ply(薄茶)です。
両方落ち着いた色でシックな色合いになっています。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ

2011.04.08 Friday comments(0)




1/2 >>
(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.